【画像付きで解説】LINEのトーク履歴をバックアップする方法【iPhone編】
「今から機種変更するんだけど、大事なやり取りがあるから、LINEのバックアップをしたい」
「でも、ちゃんとバックアップできるか心配…」
という方への記事です。
この記事では、iPhoneでLINEのバックアップする方法を初心者の方でも安心して進められるように画像付きで解説します。
バックアップをしていないと、機種変更時にトークが消えることもあるので、「履歴を残しておきたい!」という人はぜひ最後まで読み進めてみてください。
それでは、参ります!
【画像付きで解説】LINEのトーク履歴をバックアップする方法【iPhone編】
では、解説していきますね。
手順① LINEアプリ右上の「設定」を開く

LINEアプリを開いたら、
画面右上の歯車マーク(設定)をタップします。
手順②「トークのバックアップ」を選択

設定画面を下にスクロールし、
「トークのバックアップ」をタップします。
「バックアップ・引き継ぎ」という項目の中にあります。
手順③「PINコードを作成して今すぐバックアップ」をタップ

トークのバックアップ画面で、
「PINコードを作成して今すぐバックアップ」を選びます。
このPINコードは、
機種変更時にトーク履歴を復元するために必須なので、忘れないようにしてください。
手順④ 6桁のPINコードを設定する

覚えやすい6桁の数字を入力します。


「このPINコードは簡単に推測できます」と表示されることがありますが、
問題なければ「そのまま使う」をタップしてOKです。
手順⑤ バックアップが開始される

PINコードの設定が完了すると、
トーク履歴のバックアップが自動で開始されます。
進捗バーが100%になればバックアップ完了です。
手順⑥(任意)アカウント引き継ぎ・QRコードを確認

バックアップ完了後、
「アカウントの引き継ぎを行いますか?」と表示されます。
- 同じiPhone同士 → QRコード引き継ぎが便利
- iPhone ⇄ Android → バックアップ+ログインが必要

今回はiPhone間の引き継ぎ目的なので、
「閉じる」でOKです。

新しい機種のカメラで、このバーコードを読み込めば完了です。
お疲れ様でした!
LINEのアルバムは、どうなる?
バックアップと引き継ぎができれば、すべてのアルバムを引き継げます。
ただ保存期間が長いものは、データが消えるのこともあるので、ダウンロードして、USBやAmazonPhotoなどに移行しておくと安心です。
僕は、iOS→Androidに引き継いだことがあるけど、ちゃんとアルバムも引き継げてましたよ。
バックアップ時の注意点
バックアップするときの注意点は以下の通りです。
- Wi-Fi接続がおすすめ(通信量対策)
- 端末を充電中に行う
- PINコードを忘れると復元できない
注意点1. Wi-Fi接続がおすすめ(通信量対策)
バックアップはWi-Fi環境でないと、できません。
なので、バックアップをするときは、Wi-Fiのある場所でやりましょう。
注意点2. 端末を充電中に行う
データの容量によっては、バックアップに時間がかかることがあります。
バッテリーが少ない場合は、充電しながらバックアップしてみてください。
注意点3. PINコードを忘れると復元できない
PINコードを忘れてしまうと、データの復元ができません。
なので、メモ用紙などに書き留めておくことをおすすめします。
まとめ
LINEのトークバックアップは、
- 設定画面の「トークのバックアップ」を選択
- PINコード作成
- バックアップ完了
この3ステップだけで完了します。
LINEのアルバムは、アカウントの引き継ぎをすれば、データはそのまま引き継げるので、ご安心ください。
機種変更する前・スマホを手放す前に、必ず一度はバックアップの方法を確認しておきましょう。
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