ドコモでMNP予約番号を発行する方法を解説します!

今から格安SIMに乗り換えようと思ってるけど、MNP予約番号の発行方法がわからない。。
という方に向けての記事です。
この記事では、ドコモのMNP予約番号を発行する方法と注意点をご紹介します。
これからMNP予約番号を発行しようと思っている方は、ぜひ読み進めてみてください。
サクッと解説!ドコモでMNP予約番号を発行する方法
ドコモでMNP予約番号を発行する方法は以下の通りです。
- ネットで発行
- 電話で発行
- ドコモショップで発行
順番に解説していきますね!
方法① ネットで発行
24時間対応で一番楽な方法が『ネットで発行』になります。
流れは以下の通りです。
- My docomoにログイン
- 「契約内容・手続き」へ進む
- 「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」を選択
- 注意事項を確認し、手続き完了
手続き自体はそこまで難しくないのですが、一番困る可能性が高いのはログインですね。
- ドコモ回線からアクセスする場合は「ネットワーク暗証番号」
- Wi-Fi環境やパソコンからの場合は「dアカウントID・パスワード」
万が一、これらの情報を忘れてしまっている場合は、ドコモショップで発行しましょう。

私もネットワーク暗証番号がわからなくて、結局ドコモショップに行ったよ!
方法② 電話で発行
2番目に楽な方法が『電話で発行』になります。
流れは以下の通りです。
- ドコモの携帯なら「151」、一般電話なら「0120-800-000」に電話
- 音声ガイダンスに従い数字を入力後、オペレーターに接続
- 必要情報を伝えた後、SMSメールでMNP予約番号を受け取る
通話料は『無料』なので、安心してください。
- 転出したい携帯電話番号
- 契約者個人情報
- ネットワーク暗証番号(忘れていても口頭確認可能)
受付時間は、年中無休で 9:00〜20:00 です。
電話はつながりにくいことがあるので、確実に発行したい人や受付時間に電話をかけられない人はドコモショップに行くことをおすすめします。
方法③ ドコモショップで発行
実店舗に足を運ばないといけませんが、一番確実な方法は『ドコモショップで発行』です。
- 最寄りのドコモショップへ来店し、MNP予約番号の取得を希望する旨を伝える
- 順番が来たら手続き
他の方法よりも店員さんが対応してくれるので、安心感があります。
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
- 委任状(代理人が手続きする場合)
予約なしで行くと、待ち時間が長くなる可能性が高いので、来店予約をしてから行くことをおすすめします。
予約の空きがない場合は、電話で問い合わせてみるのもありですよ。
MNP予約番号を発行する前の注意点
MNP予約番号を発行する前の注意点は以下の通り。
- オプションの確認
- ドコモメールが使えなくなる
それぞれ解説していきます!
注意点① オプションの確認
ドコモで契約している『オプション』ですが、端末保証など他社に乗り換えた後も継続して使えるものもあります。
なので、MNP予約番号を発行する前にに確認しておきましょう。
不要であれば、勿体無いので、解約しておくことをおすすめします。
解約方法がわからない人や詳細を確認したい人は、ドコモショップに行って確認しておくと安心です。
注意点② ドコモメールが使えなくなる
ドコモから乗り換えが完了すると、ドコモメールが使えなくなります。
Amazonや楽天市場など会員登録のときにドコモメールを使っている場合は、gmailやYahooメールなどに変更しておきましょう。
どちらも『無料』で使えて便利ですよ。
まとめ
ドコモのMNP予約番号を発行する方法を解説しました。
MNP予約番号の有効期限は取得日を含めて15日間なので、発行したらすぐに乗り換えの手続きを始めてみてください。
有効期限を過ぎてしまうと、ドコモを継続して使う状態になります。
乗り換え手続きが完了すると、ドコモは自動的に解約されるので、安心してください。
また、特典などで乗り換えの引き止めをされる場合があります。
長期的に見ると、格安SIMに乗り換えたほうがお得になる場合が多いので、誘惑に負けずにMNP予約番号を発行してみてください。