メンタルケア

【撃退!】不安障害の発作が出たときにする3つの対処法

背景

不安障害になると、こんな悩みはありませんか?

・いきなりくる発作が怖い

・不安障害で外に出るのが怖い

・発作への対応がわからない

この悩みは、不安に集中しすぎなければ解決できます。

ぼく自身、不安障害です。

発作がくると、意識がなくなりそうになったり、脈が速くなったり、孤独感が襲ってきます。

心療内科を受診して、薬を処方されています。

薬

日々、不安と向き合っていくうちに発作が出るのは、不安に集中しすぎていたことに気づきました。

この記事では、不安障害の発作が出たときにする対処法を3つご紹介します。

この記事を読み終えると、不安障害の発作に対応するヒントになるでしょう。

不安障害の発作が出にくくなった3つの方法

・散歩する

・深呼吸をする

・気のせいだと思い込む

これらの方法を取り入れてから、発作が少なくなりました。

・散歩する

ネガティブなことを考えなくなる。

人間は前に進んでいると、前向きなことを考えるようにできています。

散歩しているときのことをイメージしてください。

ネガティブなことを考えますか?

ぼく自身は、効果がありました。

夕方や夜に発作が起こりやすいので、そのタイミングで散歩をするようにしています。

散歩をする前は孤独感を感じたり、不安を感じることが多かったんですが、散歩をしてからほとんど発作が出なくなりました。

散歩が難しければ、家の中を歩いてみるのはどうでしょうか?

・深呼吸をする

呼吸に集中する。

発作がきそうなときは、不安に集中してしまうんですよね。

なので、深呼吸をして呼吸に集中するようにしています。

お腹を膨らませながら鼻から吸って、口からゆっくり吐く。

これを5回くらい繰り返します。

こうすると、不安が和らぎますね。

少しメンドウかもしれませんが、深呼吸はリラックス効果があるので、おすすめです。

・気のせいだと思い込む

思考を切り替える。

発作がきたら、「気のせいだ」と言い聞かせるんですよね。

ただの自己暗示です笑。

不安障害とわかる前は、脈が速くなったり、みぞおちの違和感など心臓の症状があったので、「心臓に問題があるんじゃないか」と思ってました。

でも、循環器内科を受診して問題なかったんですよね。

心臓に問題がないことがわかってるなら、不安に思うことなどありません。

それでも発作が続くので、「この発作は気のせいだ」と思い込むことに決めました。

発作がきたときに「気のせい、気のせい」と心のなかで唱えると、不思議なことに症状がなくなっていくんですよね。

自己暗示は、症状が落ち着いてきてやりはじめたことなので、症状が落ち着くまではしっかり休養した方が回復が早いと思います。

「気のせい作戦」おすすめです。

最後に

不安障害の発作が出たときにする対処法を3つご紹介しました。

ぼくの場合、気持ちの切り替えができるようになって、症状がなくなっていきました。

症状がなくなると、いろいろなことを楽しむことができますよ。

勇気がいることですが、少しずつ前に進んでみましょう。

ご覧いただきありがとうございました!