デンタルヘルス

20代男が考える歯を大事していないと訪れる3つの悲劇

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「歯がないのはダサくない?」

20代のぼくはそう思っています。

自分も歯がなくなる可能性はあるのにです。

将来のこと、老後のことはずっと先のことと思っている。

しかし、自分にもその日が確実にやってきます。

先人たちから学んで対策をしていきたいものです。

歯を大事にしていないと3つの悲劇が待っています。

それが以下の3つです。

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20代男が考える歯を大事しないと訪れる3つの悲劇

さっそくいってみましょう。

・入れ歯

とにかく面倒。

管理がめんどくさいですよね。

食べるときに装着、外出するときに装着。

食事が終わったら、外してきれいにする。

きれいにしたら、容器にしまう。

まあ、食べたいときにひと手間かかるのは、ストレスになるでしょうね。

・見た目

老け込む。

歯がなくなると、一気に老けた感じがします。

以前に医療職をしていたのですが、

入れ歯がないと顔の雰囲気が全然違うことに気づいて、歯を大事にしようと思いましたね。

・ご飯

歯がないと、食べられるものが限られてきます。

やわらかいものばかりだと、せっかく生きてても楽しみがなくなってしまう。

入れ歯をして食べても食べづらい。

美味しいものも美味しく感じられない。

自分の歯で食べるのが1番とよくいわれますが、確かにそうだよなと想像してみると思います。

歯の手入れをしよう

自分でできる手入れを3つご紹介します。

成人の70%は歯周病とされている時代です。

しっかりケアをしていきましょう。

朝起きて歯をみがく

朝の口の中は菌が大量。

寝ている間に菌がはんしょくしやすいようです。

確かに口が乾いてるし、口臭も気になります。

なので、朝一番に歯をみがいて口の中をキレイにしておくことをおすすめします。

食後に歯をみがく

ハクソを除去。

食べものが歯周病菌のエサになるので、食後に歯をみがいてキレイにしましょう。

面倒でしょうけど、

老後の食事や見た目のためを思うと、これくらいはしておきたいものです。

虫歯の原因を減らす意識で、歯をキレイにしましょう。

歯間をキレイにする

歯の間はハクソの隠れ家。

歯間ブラシをすると、びっくりするほどの量のハクソが出てきます。

取れると気持ちいい。

反面、この量がずっとここにいたのかという怖さ。

お金のことを考えると、歯間ブラシを手に取りにくいですが、

将来のことを考えると、やすいものかなと思えてきます。

インプラントがあるじゃんって反論がきそうですが、

いざ「何百万かけてインプラントしますか?」ってなると、しない人が多いのではないでしょうか。

そう考えると、歯間ブラシは安いもんです。

個人的におすすめのデンタルヘルス商品

手入れを助けてくれるアイテムを3つご紹介します。

超コンパクト歯ブラシ

みがき残しが減る。

コンパクトなので、ブラシの面積が小さいですが、

奥歯の方までブラシが届いて、すみずみまで歯をブラッシングできます。

みがき残しが虫歯の原因になるので、これがあれば虫歯の対策になります。

値段もそんなに高いものではないので、ぜひ使ってみてください。

デンタルフロス

歯間のハクソを撃退。

糸ようじと比べると、値段が少し高めですが、使いやすいです。

糸のフロスを使っていたのですが、フロスがあやつりきれない。

取手がついているフロスなので、初心者でも簡単に使うことができます。

ただ力を入れるきると、歯茎を傷つけてしまうのでご注意を。

ハクソを撃退するには最強のアイテムです。

泡で出てくるハミガキ

泡のはみがきこ。

泡を口にふくんで、クチュクチュしてなじませて歯みがき。

ちょっと手間なんですが、口臭防止と歯周病の予防ができます。

歯をキレイにしつつ、口臭ケアもする。

一石二鳥のアイテムです。

最後に

20代男が考える歯を大事しないと訪れる3つの悲劇をご紹介しました。

やっぱり歯がない生活は考えられませんね。

今からデンタルケアをして、歯のない生活を回避していきましょう。

ご覧いただきありがとうございました。