読書

20代、孤独感を感じている人へおすすめしたい本 〜孤独でいいんだと思えます〜

孤独

仕事の人間関係や仕事を辞めて孤独感を感じている人に向けて記事を書いてます。

つらいことが多い世の中なので、孤独でも勇気づけられる情報を共有します。

この記事では、岡本太郎さんの本をご紹介します。

この記事を読み終えると、孤独感を受け入れられるようになるでしょう。

本の感想

・孤独は悪いことじゃない

・孤独は自分と向き合うチャンス

・みんな孤独だよ

本の感想

つらつらと本の感想を書いていきます。

・孤独は悪いことじゃない

本を読んだときに感じたこと。

岡本太郎さんは、画家さんです。

なにかを作るときは、いつも孤独だそうです。

というか、孤独の方がいいものが作れる。

彼はそう言っています。

孤独は悪いものではなく、自分を高めるものとして捉えている。

孤独を肯定しています。

誰にも理解されないものを作る。

めちゃくちゃ孤独ですよ。

だって、共感をされないんで。

でも、彼はそれでこそ生きがいを感じている。

その誰からも理解されないという情熱が、彼の作品になっているんです。

・孤独は自分と向き合うチャンス

孤独はチャンス。

孤独を感じてるときは、自分と向き合えるチャンスなんです。

周りに人がいると、流されてしまいますから。

自分が本当はなにがしたいとか、なにをしたら楽しいのかわからなくなってしまう。

だからこそ孤独であることで、自分の本当に大事にしたいものがわかる。

本当に大事にしたいものはなんですか?

自分と向き合って本気で悩んでみてください。

・みんな孤独だよ

いつもひとりでしょ。

仕事をしてる人も、勉強している学生も、遊んでいる子供も、生まれたての子供もみんな孤独ですよ。

みんなひとりで闘ってる。

なにをするにも自分で選んで行動してる。

結局向き合っているのは、他人ではなくて自分なんです。

最後に

孤独は強くなるために必要なもの。

それと向き合えるかどうかで、未来が変わってきます。

せっかく孤独になれたんだから、自分と向き合えばいい。

その時間は無駄じゃないですよ。

ご覧いただきありがとうございました!

一つの格言に対して、解説していく構成なので、スキマ時間で読むことができます。

ぜひ、一読してみてください。