日本通信SIMのスターターパックを使ってみた【初期費用30%OFF】
「日本通信SIMにスターターパックがあるみたいだけど、どんな感じなの?」
と思われている人も多いはず。
そこで、この記事では、実際に日本通信SIMのスターターパックを購入して手続きまでの流れを解説していきます。
それでは行ってみましょう!
日本通信SIMのスターターパックとは?

日本通信SIMのスターターパックは、初期費用にかかる事務手数料3,300円が0円になる優れものです。
条件はなく、誰でも購入して使うことができます。
販売価格は『2,285円』

スターターパックは、Amazonで購入可能です。
価格は2,285円(記事執筆時2025年12月時)。
事務手数料は3,300円なので、1,015円の節約になりますね。
スターターパックの中身
日本通信SIMのスターターパックの中身は3つです。

申し込み手順の解説をしてくれている冊子。

申し込みコード。

お問い合わせのQRコード。
冊子にあるQRコードをカメラで読み込んで、手順に沿っていけば、申し込みが完了します。
日本通信SIMのアプリから申し込みすると、マイナンバーカードの本人確認が楽でした。
有効期限がある

日本通信SIMのスターターパックには、有効期限があります。
僕は2025年5月に購入しましたが、2025年の9月末日まで有効でした。
購入したら、期限内に申し込みを済ませましょう。
【超簡単】スターターパックの使い方
ここからは日本通信SIMのスターターパックの使い方を解説していきます。
申し込みにかかる時間は15〜20分程度。
手続きに入る前に必要なものを手元に準備してください。
- スターターパックの申し込みコード
- マイナンバーカード、もしくは運転免許証
- クレジットカード
それでは、冊子にあるQRコードを読み込んでアプリをダウンロードしましょう。
そして、アプリを開いたらこの画面になります。

「お申し込みスタート」をタップします。

料金プランを選びます。
- シンプル290プラン(1GB:月290円)
- みんなのプラン(20GB:月1,390円)
- 50GBプラン(50GB:月2,178円)

SIMタイプを選択します。
- SIMカード:発送は3営業日以内
- eSIM:最短即日

他社から乗り換えか、新規の電話番号か選びます。
他社から乗り換える場合は、「他社から乗り換える(MNP)」を選択しましょう。

乗り換え方法の違いとしては、
- 「MNPツーストップ方式」:MNP予約番号の発行が必要
- 「MNPワンストップ方式」:MNP予約番号の発行が不要
です。
個人的には、MNP予約番号を発行しなくても乗り換えられる「MNPワンストップ」がおすすめです。
乗り換え元のキャリアが対応しているかどうか、以下の診断をしてみてください。
MNPワンストップ診断
乗り換え元・乗り換え先が「ワンストップ対応」同士なら、MNP予約番号なしで手続き可能です。 最後に名義(契約者情報)が一致しているかもチェックしますよ!

MNPワンストップがOKなら、MNP予約番号を発行しなくても乗り換えられるよ!

スターターパックを買っているので、「事前にスターターパックを購入した」をタップしてください。

データの上限値を設定しましょう。
20GBがいい人は、そのままでOKです。

通話定額オプションを決めましょう。
オプションをつけなくても、月70分は無料で通話できます。

初めて使われる場合は、日本通信IDを設定します。

ここでは、確認と同意をしていきます。

確認と同意のチェックが終わったら、日本通信IDを設定していきます。

送信をタップしたら、登録したメールアドレスにメールが届きます。

URLの有効期限は24時間以内なので、登録を完了させましょう。

URLをタップすると、本人確認の画面になります。
日本通信SIMのアプリでは、スマホをマイナンバーカードにかざすだけで、本人確認ができます。

マイナンバーカードを手元に置いておきましょう。

ここでは、マイナンバーカードの暗証番号とパスワードを入力します。

マイナンバーカードをテーブルの上に置いて、読み取る準備をしましょう。
読み取りは10〜15秒で完了します。

はい、読み取りが完了しました。
申し込み手続きに行きましょう!

ここでスターターパックに入っていた「申し込みコード」を入力します。

申し込みコードの入力が終わったら、個人情報の入力をします。

利用者情報では、18歳未満のお子さんが使う場合は、チェックを入れましょう。
契約内容通知書を郵送して欲しい人は、書面の郵送を希望にチェックしてください。

電話番号を引き継いで乗り換える場合は、
- 電話番号
- MNP予約番号
- 有効期限
を入力しましょう。
MNP予約番号の有効期限はしっかり確認して申し込みください。

ここでクレジットカードの出番です。
支払い情報を入力しましょう。

最後に、申し込みの内容を確認してください。

そして、申し込みが完了すると、この画面になります。

「ステータス画面へ」をタップすると、この画面になります。
はい、これで申し込み完了です。
あとは、審査が終わって使えるようになるのを待つのみ。
- SIMカード:発送は3営業日以内
- eSIM:最短即日
SIMカードは、到着まで少し時間がかかります。
eSIMの開通までにかかる時間は以下の通りです↓
| 10時-20時 | お申込から1時間以内に完了 |
|---|---|
| 20時-24時 | 翌日11時頃までに完了 |
| 0時-10時 | 当日11時頃までに完了 |
eSIMが使える端末は、EIDの先頭8桁が下記から始まる端末です。
- 89049032
- 89033023
- 89033024
- 89043051
- 89043052
※Rakuten Hand 5Gは利用できません。
SIMロックされているかどうかは以下の方法で確認してみてください。
iPhone / iPadの場合、「設定 > 一般 > 情報 > SIMロック」からご確認いただけます。「SIMロックなし」などと表示されていれば、SIMロックはかかっていません。
Androidの場合、「設定 > 端末情報 > SIMのステータス」などの項目で「該当なし、ロック解除、許可」などが表示されていれば、SIMロックはかかっていません。または、SIMロックに関する項目がない場合もございます。端末によって項目が様々ですので、詳しくは端末販売元へご確認ください。
僕は、SIMカードで申し込みをしたので、発送されるのを待つばかり。
SIMカード到着

申し込んでから2日後、SIMカードが届きました。

スタートガイドつきです。


中身はシンプルで、わかりやすくまとめられています。

これを参考しながら、開通していきましょう!
開通手続き【3分で終わります】
今回はAndroidで開通手続きをしていますが、iPhoneでも流れは同じです。

日本通信SIMのアプリを開きます。

マイページにログインしましょう。

受付番号の下にある「SIMを開通する」をタップします。

届いたSIMカードに書いてある下4桁の番号を入力します。

そして、「開通する」をタップすれば、手続き完了です。
- 10〜20時までなら、1時間以内に開通
- 20時以降なら、翌日11時までに開通

開通すると、メールが届きます。
あとは、アクセスポイントの設定をすればOKです。
APN設定【5分で終わります】
最後に、スマホの設定をしましょう!
安心してください。これをやれば、スマホが使えるようになりますから。

「設定」をタップします。

「ネットワークとインターネット」をタップします。

SIMカードの設定なので、「SIM」を選びましょう。

SIMをタップします。

「アクセスポイント」を探してください。

そして、アクセスポイントを追加するために「+」をタップします。


入力するのは、
- 名前
- APN
- ユーザー名
- パスワード
- 認証タイプ
です。
入力したら、「保存」しましょう。

すると、アクセスポイントに追加されました。
「日本通信」を選んでアクセスポイントの設定は完了です。

あとは、「再起動」しましょう。

はい、再起動したら、この通り繋がってます。
これで無事、スマホを使えるようになりました。
そこまで難しくなかったかと思うので、ぜひ挑戦してみてください。
【要確認】日本通信SIM乗り換えのタイミング【間違えると損します】
結論を言いますと、乗り換えるタイミングは『今すぐ』がベストです。
なぜなら、日本通信SIMは初月から満額請求だからです。
- 日割り請求なら、『月初の乗り換え』がベスト
- 満額請求なら、『今すぐ乗り換え』がベスト
ベストな乗り換えのタイミングは、乗り換え元の解約時にかかる月額料金の請求によって変わります。
日割り計算される場合は『月初』、満額請求される場合は『今すぐ』で乗り換えると合計で支払う金額が少なくて済みます。
ですが、ほとんどのキャリアが満額請求なので、今すぐ乗り換えがベストです。
今の電話番号をそのまま使うなら『MNPワンストップ』がおすすめ!
今の電話番号をそのまま使いたい人が多いかと思います。
そこで、おすすめなのが、『MNPワンストップ』です。
この制度を使えば、MNP予約番号を発行する手間が省けます。
MNPワンストップ診断
乗り換え元・乗り換え先が「ワンストップ対応」同士なら、MNP予約番号なしで手続き可能です。 最後に名義(契約者情報)が一致しているかもチェックしますよ!
ほとんどのサービスで使えますが、万が一使えないことがあるので、
- 乗り換え元 → 今使っているキャリア
- 乗り換え先 → 日本通信SIM
で診断してみてください。
よくある質問Q&A
ここでは、日本通信SIMに乗り換えるまでによくある質問をまとめてます。
気になるところがあれば、チェックしてみてください。
Q1. 通話料はどれくらいかかる?
日本通信SIMの通話料は、以下のとおりです。
| 項目 | 1GBプラン | 20GBプラン | 50GBプラン |
| 通話料 | 11円/30秒 | 11円/30秒 | 11円/30秒 |
| 5分かけ放題 | 390円 | 無料 | 無料 |
| かけ放題 | 月1,600円 | 月1,600円 | 月1,200円 |
通話料は、他社の格安SIMとほとんど変わりません。
5分かけ放題は、他社より150円前後ほど安いです。
スマホ代だけでなく、通話料が安いのも日本通信SIMの魅力のひとってです。
Q2. 実店舗はあるの?
日本通信SIMには、実店舗はありません。
そのかわりに、オンラインでのサポートが充実しています。
| サポート方法 | オンライン |
| 電話サポート | 10:00~17:00 TEL:03-6633-2063 |
| チャット | AI:24時間 有人対応:10:00~12:00、13:00~18:00(最終受付17:45) |
| メール | あり |
| よくある質問Q&A | 公式サイト |
| 店舗・対面 | なし |
対面でのサポートがないかわりに、電話やチャット、メールでの手熱サポートがあります。
ちなみに、他社の格安SIMも同じような体制です。
Q3. データ容量を使い切ったら、どうなるの?
日本通信SIMでは、データを使い切ると、低速になります。
低速時は、テキストの送受信ができる程度になります。
LINEやWebページのテキストはなんとか読めるレベルです。
速度を復活させたいときは、データの追加をすればOK。
1GB220円で追加できます。
Q4. 余ったデータは繰り越せるの?
日本通信SIMでは、余ったデータを繰り越せません。
データ余りが気になる場合は、データ容量の変更で対応できます。
Q5. 解約にはお金がかかるの?
解約金はかかりません。
万が一、使い心地が悪かった場合でも、すぐに解約できるので安心です。
Q6. スマホは購入できるの?
日本通信SIMでは、スマホの購入はできません。
Amazonや公式ストアで購入しましょう。
Q7. 今使っている電話番号はそのまま使える?
今使っている電話番号は、そのまま使えます。
「MNPワンストップ」を使えば、MNP予約番号不要で、カンタンに乗り換えできるので、ぜひ使ってみてください。
今使っているキャリアの契約情報と乗り換え先の情報が一致していれば、誰でも使えますよ。
MNPワンストップ診断
乗り換え元・乗り換え先が「ワンストップ対応」同士なら、MNP予約番号なしで手続き可能です。 最後に名義(契約者情報)が一致しているかもチェックしますよ!
確認用に診断ツールを用意しました。よかったらどうぞ!
Q8. 乗り換えた後、使ってたキャリアの契約はどうなるの?
自動的に解約になります。
なので、手続きは不要です。
スマホの保証は解約が必要
スマホとセットで、端末の保証をつけていた場合、「保証だけ継続」ということもあります。
保証がすでに必要ない場合は、このタイミングで解約しておくのがおすすめです。
まとめ

日本通信SIMのスターターパックは、有効期限があるものの、初期費用を1,015円節約できます。
1番怖いことは、
このまま何もせずに1年後も「高いな。。」と思いながら、スマホ代を支払い続けること
です。
せっかく貴重な時間を割いて、ここまで読み進めたなら、ぜひ購入してみてください。
勝手にお金が貯まっていくので。笑
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