LIBMO(リブモ)を使うメリット・デメリットを解説!利用の流れや口コミも紹介します

「LIBMO(リブモ)ってどんなサービス?」
「他の格安SIMとの違いは?」
「口コミはどうなの?」
という疑問を解決する記事です。
先に結論を言いますと、
今から「格安スマホを購入したい!」という方以外にはオススメしません。
なぜなら、格安スマホが買えることがLIBMO最大の魅力だからです。
なので、機種変更を考えていない方や格安スマホの購入を考えていない方は、他社サービスを検討してみてください。
とはいえ、「これから機種変更を考えてるよ!」という方も多いはずです。
そこで、この記事ではLIBMOの
- サービス内容と他社との違い
- メリット・デメリット
- 口コミ・評判
などを紹介していきます。
ドコモ回線を低価格で使えますし、スマホを安く手に入れることができるので、興味のある方はぜひ読み進めてくださいませ。
LIBMO(リブモ)のサービス内容を『かんたん』に解説します!
LIBMO(リブモ)は、静岡県に本社がある株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMです。
1977年に設立した会社で、光回線の事業も行っています。
LIBMO最大の特徴は、実質1円でスマホを購入できること!
契約して対象のスマホを購入すると、ポイント還元で実質1円になります。
さらに、乗り換えで最大1万円相当のTLCポイントがもらえたり、月額料金の最大6ヶ月間割引があるのも魅力です。
そして、LIBMOには実店舗があるので、乗り換えが不安な人でも安心です。
ただし、「1年以内に解約すると、解約金が発生する」「通信速度が遅い」など注意点があるので、しっかり確認してから申し込みましょう。
LIBMO(リブモ)の月額料金
項目 | 音声SIM | データSIM |
ライト | なし | 528円 |
3GB | 980円 | 858円 |
8GB | 1,518円 | 1,320円 |
20GB | 1,991円 | 1,850円 |
30GB | 2,728円 | 2,720円 |
LIBMOの月額料金は、他社とほとんど変わりません。
今なら最大6ヶ月割引キャンペーン中なので、お得に使えます。
項目 | 音声SIM |
8GB | |
20GB | |
30GB |

8GB980円で使えるのは、かなりお得だね。
その他の料金
5分かけ放題 | 550円/月 |
10分かけ放題 | 770円/月 |
かけ放題 | 1,430円/月 |
通話料 | 22円/30秒 |
初期費用 | 3,733円 |
データ追加量 | 1GB 330円 |
データ繰越 | あり(翌月まで有効) |
解約金 | 0円 ※音声SIMは1年以内の解約で1ヶ月分の基本料金を支払い |
縛り | なし |
テザリング | 可能 ※端末による |
通話オプションの料金は、他社とほとんど変わりません。
ただ、初期費用が少し高めです。
音声SIMの場合は、1年以内の解約で解約金が発生することが注意点になります。
とはいえ、実際に他社サービスと料金を比較したい方も多いはずなので、一緒に見ていきましょう!
LIBMO(リブモ)と他社サービスを比較
で比較表を分けました。
順番に見ていきましょう!
通信速度は『みんそく』から引用させていただいております!
評価の基準は「ダウンロード速度」です
0〜30Mbps
31〜50Mbps
51〜70Mbps
71〜100Mbps
101Mbps以上
ちなみに、30Mbps以上あれば高画質の動画を見ることが可能です。
参考までにどうぞ!
①なっとくプラン(3GB)と他社比較
他社サービスと比較すると、LIBMOの料金は相場と同じくらいです。
ここで1年間の費用を見てみましょう。
サービス名 | データ容量 | 初期費用 | 月額料金 | 初めの1年間の費用 | 2年目以降の年間費用 |
LIBMO | 3GB | 3,733円 | 980円 | 15,493円 | 11,760円 |
HISモバイル | 3GB | 3,300円 | 770円 | 12,540円 | 9,240円 |
HISモバイルよりLIBMOの年間費用は、2,520円高いです。
とはいえ、新規の申し込みで5,000円相当のTLCポイントをもらえるので、LIBMOの方が2年間お得に使えます。
ちなみに、月額6,000円の無制限から『LIBMOの3GB』に乗り換えると、年間6万240円の節約になりますよ。
②なっとくプラン(8GB)と他社比較
他社サービスと比べて、LIBMOの料金は少し高めです。
ここで1年間の費用を見てみましょう。
サービス名 | データ容量 | 初期費用 | 月額料金 | 初めの1年間の費用 | 2年目以降の年間費用 |
LIBMO | 8GB | 3,733円 | 1,518円 | 18,601円 | 18,216円 |
HISモバイル | 10GB | 3,300円 | 1,340円 | 17,280円 | 16,080円 |
HISモバイルよりLIBMOの1年目の費用は1,321円高いです。
とはいえ、新規の申し込みで5,000円相当のTLCポイントをもらえるので、LIBMOの方が2年間お得に使えます。
ちなみに、月額6,000円の無制限から『LIBMOの8GB』に乗り換えると、年間5万3,784円の節約になりますよ。
③なっとくプラン(20GB)と他社比較
他社サービスと比較して、LIBMOの料金は相場より少し安いです。
ここで年間費用を見てみましょう。
サービス名 | データ容量 | 初期費用 | 月額料金 | 初めの1年間の費用 | 2年目以降の年間費用 |
LIBMO | 20GB | 3,733円 | 1,991円 | 24,787円 | 23,892円 |
日本通信SIM | 20GB | 3,300円 | 1,390円 | 19,980円 | 16,680円 |
日本通信SIMよりLIBMOの年間費用は7,212円高いです。
しかも、日本通信SIMは20GB1,390円で、5分かけ放題もしくは、月70分通話オプションがついてくるので、かなりお得に使えます。
一方で、LIBMOは新規契約で10,000円相当のTLCポイントがもらえるので、1年目の費用は日本通信SIMより5,193円安いです。
ちなみに、ちなみに、月額6,000円の無制限から『LIBMOの20GB』に乗り換えると、年間4万8,108円の節約になりますよ。
④なっとくプラン(30GB)と他社比較
他社サービスと比べると、LIBMOの料金は安いです。
年間の費用を見てみましょう。
サービス名 | データ容量 | 初期費用 | 月額料金 | 初めの1年間の費用 | 2年目以降の年間費用 |
LIBMO | 30GB | 3,733円 | 2,728円 | 28,314円 | 32,736円 |
LINEMO | 30GB | 0円 | 2,970円 | 35,640円 | 35,640円 |
ahamo | 30GB | 0円 | 2,970円 | 35,640円 | 35,640円 |
LINEMOやahamoよりLIBMOの年間費用は7,326円安いなります。
とはいえ、LINEMOやahamoには5分かけ放題が『無料』で付いてきますし、他社から乗り換えで20,000円相当のポイントがもらえるので、コスパがいいです。
LIBMOは、新規契約で10,000円相当のTLCポイントがもらえたり、格安スマホを購入できるのが魅力になります。
ちなみに、月額6,000円の無制限から『LIBMOの30GB』に乗り換えると、年間3万9,264円の節約になりますよ。
LIBMO(リブモ)のデメリット
まずはLIBMO(リブモ)のデメリットをご紹介します。
これを読んで「LIBMO無理や。。」と思った方はページを閉じてください。笑
それでは行ってみましょう!
- 通信速度が遅い
- 混雑時は通信速度に制限がかかる
- データ容量を使い切ったら低速になる
- 通話機能付きSIMは1年以内に解約すると解約金がかかる
- 初期費用がかかる
1.通信速度が遅い
LIBMOは通信速度が遅いです。
みんなのネット回線速度(みんそく)によると、LIBMOの平均速度は以下のようになっています。
平均ダウンロード速度 | 平均アップロード速度 | 平均Ping値 |
23.79Mbps | 10.12Mbps | 37.65ms |
他社では60〜100Mbps出るところが多いのですが、それに比べてLIBMOは通信速度が遅めです。
通信速度を求める方は、他社サービスを検討してください。
2. 混雑時は通信速度に制限がかかる
LIBMO(リブモ)は、ユーザーが増える時間帯になると通信速度の制限がかかることがあります。
みんなのネット回線速度(みんそく)によると、時間帯別の平均速度は以下の通りです。
スマホの方は右にスワイプできます。
時間帯 | 平均ダウンロード速度 | 平均アップロード速度 | 平均Ping値 |
朝 | 17.08Mbps | 2.78Mbps | 42.6ms |
昼 | 37.66Mbps | 16.19Mbps | 33.0ms |
夕方 | 7.84Mbps | 5.8Mbps | 37.0ms |
夜 | 23.95Mbps | 15.02Mbps | 34.4ms |
深夜 | 23.22Mbps | 5.53Mbps | 47.7ms |
朝と夕方の時間帯の通信速度が遅くなります。
もし『朝と夕方の速度が少し遅くてもいいから料金を抑えたい』という方にオススメします。
一方で、『なるべく快適に使いたい』という方は、LINEMOを検討してみてください。
3. データ容量を使い切ったら低速になる
LIBMOはデータを使い切ると、通信速度が遅くなります。
低速時は最大200kbpsなので、メールなどテキストのやり取りができるくらいの速度です。
データの追加すると、通信速度が復活するので、容量を使い切った時にやってみてください。
ちなみに、1GB330円です。
4. 通話機能付きSIMは1年以内に解約すると解約金がかかる
LIBMO(リブモ)の通話機能付きSIMは、最低利用期間が1年間あります。
なので、1年以内に通話機能付きSIMを解約すると、契約プランの料金1ヶ月分を支払う必要があります。
データ容量 | 基本料金 |
3GB | 980円 |
8GB | 1,518円 |
20GB | 1,991円 |
30GB | 2,728円 |
とはいえ、1ヶ月分の月額料金なのでそこまで大きな金額ではないので、そこまで心配しなくてもいいかもしれません。
5. 初期費用がかかる
LIBMOは初期費用がかかります。
ですが、月額料金が安いため、トータルコストを考えると、そこまで大きなデメリットではありません。
とはいえ、家族まとめて乗り換える場合は、負担額が大きくなる場合があります。
LIBMOには、初期費用が安くなるエントリーパッケージがあるので、節約したい方はぜひ使ってみてください。
ちなみに、1枚につき1回線なので、家族でまとめて乗り換える場合は、人数分購入しましょう。
LIBMO(リブモ)のメリットや特徴
LIBMO(リブモ)のメリットや特徴は以下の通りです。
- スマホを『実質1円』から購入できる
- スマホ代が安くなる
- 最大3ヶ月は月額料金が安い
- データの繰越ができる!
- 新規申し込みで最大1万円相当のTLCポイントもらえる
- エントリーパッケージで初期費用が安くなる
- 実店舗があるので、安心して使える
- 必要に応じて低速通信に切り替えられる
一つずつ解説していきます!
メリット① スマホを『実質1円』から購入できる
LIBMOでは、スマホを『実質1円』から購入できます!
なので、スマホ購入には通常価格の支払いが必要になります。
対象端末は以下の通り↓
気になる機種があれば、チェックしてみてください。
メリット② スマホ代が安くなる
LIBMOを使うと、スマホ代が安くなります。
自分に合ったプランを選べるので、今までなんとなく無制限を使っていた人は特に効果があるはずです。
スマホの方は右にスワイプできます。
データ容量 | 月額料金 | 年間費用 | 節約できる金額 |
大手キャリアの無制限 | 6,000円 | 72,000円 | ー |
3GB | 980円 | 11,760円 | 60,240円 |
8GB | 1,518円 | 18,216円 | 53,784円 |
20GB | 1,991円 | 23,892円 | 48,108円 |
30GB | 2,728円 | 32,736円 | 39,264円 |
スマホ代が節約できれば、貯金できたり、好きなものに使えたり選択肢が広がりますね。

これが10年、20年続くとなると、かなりの金額になるね。
メリット③ 最大6ヶ月は月額料金が安い
『Web限定』になりますが、契約から最大6ヶ月の月額料金が安くなります。
項目 | 音声SIM |
8GB | |
20GB | |
30GB |
少しでも安く使えるのは嬉しいですね。
メリット④ データの繰越ができる!
LIBMOは、データの繰越ができます!
使い切らなかったとしても翌月末まで繰り越せるので、より安いプランに変更して節約することも可能です。
メリット⑤ 新規申し込みで最大1万円相当のTLCポイントもらえる

LIBMOに新規申し込みすると、最大1万円相当のTLCポイントがもらえます。
- なっとくプラン(3GB):5,000円相当
- なっとくプラン(8GB):5,000円相当
- なっとくプラン(20GB):10,000円相当
- なっとくプラン(30GB):10,000円相当
TLCポイントは、契約から7ヶ月後に受け取れて、スマホ代の支払いにも使えますよ。
メリット⑥ エントリーパッケージで初期費用が安くなる

LIBMOには、初期費用が安くなる『エントリーパッケージ』があります。
価格は326円。
このエントリーパッケージについているURLから申し込むと、以下の特典がついてきます。
- 事務手数料3,300円が『0円』に
- 月額料金が3ヶ月間、最大440円割引
つまり、4,620円分の割引を受けられるということです。
LIBMOに申し込む時はぜひ使ってみてください。
メリット⑦ 実店舗があるので、安心して使える
格安SIMは、店舗を構えないサービスが多いのですが、LIBMOなら静岡県に店舗がありますし、全国のドコモショップでも対応してくれます。
スマホの乗り換えが不安という方は店舗があると安心ですね。
メリット⑧ 必要に応じて低速通信に切り替えられる
LIBMOは、必要に応じて低速通信に切り替えることが可能です。
契約するプランによっては常に高速通信だと、あっという間にデータ使用量を消費してしまうこともあり得ますよね。
なので、ほとんど使わない時に低速にするだけで、賢くデータ使用量を使えるのがメリットです。
LIBMO(リブモ)に乗り換えるときの注意点
LIBMOの注意点は以下の通りです。
- ドコモの電波を確認!
- キャリアメールが使えない
- 乗り換えるタイミングには注意が必要!
- MNP予約番号を発行したら早めの行動を
順番に見ていきましょう!
1. ドコモの電波を確認!
LIBMO(リブモ)はドコモの回線を借りてサービスを提供しているので、ドコモの電波が来ていない地域では使えません。
お住まいの地域に、電波が来ているか確認してから申し込みましょう!
2. キャリアメールが使えない
LIBMO(リブモ)に乗り換えると、キャリアメールが使えなくなります。
- @docomo.ne.jp
- @ezweb.ne.jp
- @softbank.ne.jp
なので、Amazonや楽天などの会員登録でキャリアメールを使用していた方は、アドレスを変更する必要があります。
今後、乗り換える可能性もあると思うので、GmailやYahoo!メールなどに変更しておくと便利ですよ。
3. 乗り換えるタイミングには注意が必要!
LIBMOに乗り換えると、初月の基本料金は日割り計算になります。
乗り換えのタイミングは下の表をご覧ください。
スマホの方は右にスワイプできます。
乗り換え元の解約 | LIBMOへ乗り換え(初月) | 乗り換えのタイミング |
日割り請求 | 日割り請求 | 今すぐがベスト |
満額請求 | 日割り請求 | 月末に乗り換えがベスト |
乗り換え元の解約時にかかる月額料金の請求によって、ベストなタイミングが変わります。
日割り計算される場合は『今すぐ』、満額請求される場合は『月末に』乗り換えると合計で支払う金額が少なくて済みます。
いま契約しているキャリアを確認してから乗り換えましょう。
4. MNP予約番号を発行したら早めの行動を
MNP予約番号は、いま使っている電話番号をそのまま使うための番号です。
有効期限は15日間とされていますが、LIBMOでは番号発行から『7日以内』に申し込む必要があります。
MNP予約番号の発行はネットからカンタンにできるので、いま使っているキャリアで確認してみてください。
乗り換えの手順は以下のリンクで解説しています。
手順が不安な方はどうぞ!
LIBMO(リブモ)の気になる口コミ・評判
LIBMO(リブモ)を実際に使っている人の口コミをまとめました。
Xに投稿されている利用者の声を一部紹介します。
- 実質1円スマホ、端末を増やしたかったから助かった
- 低速切り替えできるのがありがたい
- 通信速度が遅い
一つずつ見ていきましょう。
1、実質1円スマホ、端末を増やしたかったから助かった
LIBMOの実質1円スマホ😄
— こうじ@お小遣い投資 (@CNHhmFOCtFWGz6E) November 2, 2024
思ってたより動くしケース付き、デュアルSiMでよき👌
ご丁寧に箱開けてSIMも挿して送ってくれます🤣
私は端末増やしたかったので助かりました😊
そもそも7ヶ月後にポイントで還元されるみたいなのであれには注意が必要みたいですね⚠️ pic.twitter.com/dGyi0v4pCf
LIBMOでは、実質1円でスマホを購入できるのが魅力です。
気軽にサブ回線や子供のスマホとして使えるので、助かりますね。
2、低速切り替えできるのがありがたい
DMMからLIBMOにしました。低速切り替えできるのはありがたいのですが、低速モードで低速から高速に切り替えるのに5分くらいかかるのはなんとかして欲しい。
— ookinataiko (@ookinataiko) November 20, 2024
LIBMOでは、マイページで高速通信と低速通信の切り替えができます。
データを節約して使いたい人は、この機能があるだけで助かりますね。
3、通信速度が遅い
お昼のLIBMO。最低限の速度は出てるけど、やっぱりこの時間帯は遅いね pic.twitter.com/Xk07bBoQFG
— 吾妻かずき (@azuma_kazuki24) December 4, 2023
格安SIMは、お昼や夕方など混雑する時間帯に通信速度が遅くなりやすいです。
料金が安くなるので、仕方がないところですが、どうしても通信速度が遅くなるのが嫌な方は他社サービスを検討してください。

僕は料金が安くなって貯金できるなら、多少繋がりにくてもいいと思うタチです。笑
LIBMOをおすすめする人・しない人
ここまでの内容から、LIBMOがおすすめの人とおすすめしない人をご紹介します。
おすすめの人
LIBMOをおすすめする人は以下の通りです!
- 料金重視で格安SIMを選びたい人
- スマホとのセット販売を利用したい人
- データの繰越を活用して節約したい人
- ドコモ回線を使いたい人
- 静岡県在住で対面サポートが欲しい人
最大の特徴は、月額料金と機種代の安さにあります。
またデータを翌月に繰り越せるので、スマホ代を節約したい人におすすめです。
ドコモ回線で使えるので、ドコモユーザーにもピッタリ。
静岡に在住の人なら店舗での対面サポートが受けられます。
おすすめしない人
LIBMOをおすすめできない人は以下の通りです。。
- 通信の品質を求める人
- 1年以上使う予定がない人
LIBMOは通信速度が遅いため、通信の品質を求める人に不向きです。
また、1年以上使う予定がない人は解約金の支払いがあるので注意してください。
LIBMO(リブモ)に関するQ&A
- 誰でも申し込みできるの?
-
契約するには18歳以上である必要があります。18歳未満の方は契約できないので、親の名義で契約してください。
- いつでも解約できるの?
-
いつでもネットから解約できますが、最低利用期間が1年あります。通話機能付きSIMの場合、1年以内に解約すると契約しているプランの月額利用料1ヶ月分相当の支払いが必要です。SIMカードの返却は必要ありません。
- 解約時の月額料金は日割りで計算されるの?
-
解約時の月額料金は日割りではなく、1ヶ月分の支払いになります。
- MNP予約番号の有効期限が切れたらどうなるの?
-
有効期限が切れるとその番号は無効になります。乗り換えをしていないので、今使っているキャリアの契約は継続されます。
- 機種代の残債(払い残し)がある場合はどうなるの?
-
払い残しがある場合は、購入したサービスで完済するまで支払うようになります。端末代は「購入したサービス」、スマホ代は「LIBMO」という形です。
LIBMO(リブモ)乗り換えまでの流れ
LIBMO(リブモ)に乗り換えるまでの流れは以下の通り。
- 乗り換えるタイミングを決める
- 必要なものを用意する
- 申し込み
- 回線の切り替え&通信の設定
- 乗り換え完了
一つ一つ見ていきましょう。
【STEP1】乗り換えるタイミングを決める
1番先に乗り換えるタイミングを決めましょう!
これを決めておかないと、ベストタイミングを逃してしまいますからね。
スマホの方は右にスワイプできます。
乗り換え元の解約 | LIBMOへ乗り換え(初月) | 乗り換えのタイミング |
日割り請求 | 日割り請求 | 今すぐがベスト |
満額請求 | 日割り請求 | 月末に乗り換えがベスト |
とはいえ、『月末に乗り換え』の場合は計算が難しいと思うので、カレンダーをご用意しました!
日付 | タスク |
---|---|
📆 日付を選択してください |
乗り換え希望日を入力してもらうと、MNP予約番号の発行日時の目安がわかるので、参考にしてみてください。
MNP予約番号は、今使っている電話番号をそのまま使うために必要です。
※新しい番号で使う場合は、この番号は不要です。
MNP予約番号の発行はネットでカンタンにできますよ↓
【STEP2】必要なものを用意する
乗り換えるタイミングを決めたら、必要なものを用意しましょう!
- スマホ ※SIMロックしている場合は解除
- MNP予約番号
- 本人確認書類
- クレジットカード
- エントリーパッケージ(初期費用が抑えられます)
スマホをSIMロックしている場合は、SIMロックを解除してください。
今契約しているキャリアのWebページやアプリから解除できます。
あとは、マイナンバーカードや運転免許証など本人確認のできる書類。
支払いのためのクレジットカードを手元に準備すればOKです。
初期費用を抑えたい方は、いつでも乗り換えができるように、エントリーパッケージを今すぐ購入しておきましょう。
これで準備万端です!
【STEP3】申し込み

LIBMO(リブモ)のWebページから申し込みをしましょう。
上で紹介した乗り換えに必要なものを手元に置いて入力していけば、申し込みが完了しますよ。
【STEP4】回線の切り替え&通信の設定

SIMカードが届いたら、回線の切り替えと通信の設定をしましょう。
開通の手続きはSIMカードと一緒に同梱されているスタートガイドに沿って手順を踏んでいけばOKです。
念の為、公式ページの解説も置いておきますね。
ブックマークしておくと安心ですよ。
【STEP5】乗り換え完了!
設定が完了したら、乗り換え完了です!(お疲れ様でした。)
電波が繋がっている事を確認してみてください。
万が一、圏外の場合は再起動してみましょう。
まとめ:LIBMO(リブモ)でスマホ代を節約しよう!
- 実質1円でスマホが買える!
- スマホ代が安くなる
- 新規契約で最大10,000円相当のTLCポイントがもらえる
- 使い始めて3ヶ月は基本料金が安くなる
- エントリーパッケージで初期費用が安くなる
- 1年以内に解約すると基本料金1ヶ月分の解約金が発生する
- 通信速度が遅め
- MNP予約番号の発行から『7日以内』に申し込む必要あり
「格安SIMにしたい!」と思っても、なんだかめんどくさそうと思って尻込みしてしまう人が多いです。
MNP予約番号を取得する方法がわからない。。
本当に乗り換えられるのか不安…
などなど。
ですが、乗り換えはスマホで完結する時代、これを有効活用しない手はありません。
LIBMO(リブモ)を使えば、MNP予約番号を取得した瞬間に申し込みができますし、乗り換えも簡単です。
スマホ代が節約できますし、今ならスマホを『実質1円』で買えちゃいます。
ここまで読み進めたということは、今のスマホ代に不満があるはずです。
『善は急げ』なので、この機会に乗り換えましょう!
初期費用を抑えたい方は、エントリーパッケージを今すぐ購入して、いつでも乗り換えられるように準備をしておきましょう!